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ランウェイ練習で限界だった17歳が、本気で疲労対策を見直した話

週2回のレッスン。
半日練習。
時にはオール練。

正直に言うと、脚が終わりました。

ふくらはぎがパンパンで、家に帰って座ったら立つのがしんどい。
翌朝も重だるくて、歩き出しが遅い。
これ続けたらパフォーマンス落ちるな」と本気で思いました。

なので、ちゃんと考えました。
17歳なりに、疲労を分解してみたんです。

まず、何が起きていたのか

自分の疲労はこの3つでした。

  1. 立ちっぱなしによる脚の張り
  2. ターン練習でのふくらはぎ酷使
  3. 睡眠の質の低下

特に脚。
モデルは歩くだけじゃない。
“止まる・見せる・キープする”で想像以上に負荷がかかります。

色々試して、残ったもの

正直、SNSで「これ最強」と言われているものも見ました。
でも、高いものをいきなり買うのは違うと思った。

まずは低単価で検証しました。

目次

① フォームローラー

フォームローラー

これは本当に残りました。

最初は地獄みたいに痛い。
でも3日目くらいから、脚の張りが明らかに違う。

特に
・ふくらはぎ
・太もも外側

ここに効く。

デメリットは「痛い」「続かない人は続かない」。
でもコスパは最強です。

② メディキュット

メディキュット

オール練後に履いて寝るだけ。

正直、劇的ではない。
でも翌朝の“むくみ感”は減る。

立ち仕事系インフルエンサーが使っている理由は分かりました。

デメリットは夏は暑いこと。

③ コンビニで整える

意外と大事だったのがこれ。

・おにぎり
・サラダチキン

練習後すぐに炭水化物+タンパク質を入れる。

サプリより体感は早かったです。

正直な結論

高いリカバリーウェアやサプリも気になります。
でも、今の僕にはまずこれで十分でした。

・フォームローラー
・着圧ソックス
・ちゃんと食べる

この3つで疲労はかなり変わりました。

同じように頑張っている人へ

もし、

・部活で脚がパンパン
・立ち仕事でむくむ
・翌日が重い

なら、まずは低単価から試すのはありだと思います。

いきなり高額なものに行かなくても、体は変わります。

僕はまだ17歳。
でも、本気でランウェイに立つために、ちゃんと回復も考えています。

練習と同じくらい、回復も戦略。

またリアルに試したら、正直に書きます。

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